Phase 2 Lineupの発表!

Wonderfruitがラインナップ第2弾を発表します。

 

Nicolas Lutz、Craig Richards、Mathew Jonson、Margaret Dygas、Job2do、Costlywood、Knower、そしてSóley、さらには文化を超えて志を同じくするコミュニティが作り上げる、環境に配慮したサステイナブルな驚異的の建築物や、魅惑の参加型アートプロジェクトが新しく登場するなど、発表内容は多岐にわたります。

 

タイで4日間にわたり、カーボンニュートラルな、芸術とサステイナブルなライフスタイルのフェスティバル、Wonderfruitが開催されます。この草分け的な祭典がいよいよラインナップの第2弾を発表しました。さまざまな音楽のステージや、アート、見事なフードサービス、ボディ・トランスフォーメーション、家族で楽しめるアクティビティなど盛りだくさんで、いずれもまったく新しい体験となる事でしょう。

 

今回から変更になる新しいロケーションの発表に続いて、Wonderfruitはこのフェスティバルを完全にサステイナブルなものとすべく、革新的なプランを詳細に練っています。5度目の開催となる今回は、個性的なピラーを6つ据えて、会場全体を包み込むような数々の体験と、創造力を刺激し、持続可能性と壮観の両立を実演してみせる建築物との体験の相乗作用を狙います。

 

Wonderfruitは、ジャンルを超えた多様な音楽アクトの数々に趣向を凝らし、世界の選りすぐりの音楽が醸し出す様々なムードや色調を包む編成に加え、第2弾としてさらなるアーティストのステージを用意します。

 

ダンス・ステージの最終形「The Quarry」は、折りたたみ式パネルのジオメトリックなモジュラーネットワークというコンセプトを応用して設計され、まったく新しい形を見せます。リサイクル素材を織って作ったこれらのパネル構造は、自然の中に設営された会場で組み合わされ、広がりを見せ、イギリスのアンダーグラウンド・ミュージック生みの親であるCraig Richardsが自らキュレーションしたさまざまな音楽アクトを体験する場として、申し分のない雄大な空間を作り出します。Margaret Dygasのビート、アンダーグラウンドなダンスシーンのパイオニアFelix Dickinsonの妥協のないサウンドに合わせてとことん踊りましょう。あるいは木々が並ぶゆとりの空間でくつろぎながら、Bobby PleasureやSaoirse、Midland、Radioactive Man(Live)、Mathew Jonson(Live)らの曲に身を任せるのもいいでしょう。

 

フィールドのもう一つのシンボルである、Solar Stage。常設の建築物ですが、皆が称賛する革新的な建築のチャンピオンGregg Fleishmanの手により、より新しく進化します。ウッドパネルを組み合わせるジオメトリックなモジュラーシステムは、そこを探検し、よじ登り、そこで踊り、そこに集うことを可能とし、Wonderfruitの象徴とも言えるサンセット・ミュージックやサンライズ・ミュージックのプログラムを盛り上げることでしょう。Nicolas LutzやLouis Cole、Stars and Rabbit、NJWAらに導かれて旅に出ることをWondererたちが心待ちにする時間です。

 

フィールドが以前に比べて大きくなったため、フェスティバルを楽しむ人達は、会場を包み込む新しい建築物を体験することができます。自然とのハーモニーを祝い、数々のスリリングなインスタレーションと相互に影響し合うこうした建築物は、新しい土地の自然条件と協働することで新たな刺激やインスピレーションを生み出そうとする、国内外のアーティストたちの手によるものです。

 

竹を使った建築というコンセプトを掲げるMpdstudioによるTheatre Stageはフィールドに新たに加えられたステージですが、会場の中でも眺めのいい水辺に建って、周囲の景色にぴったりと馴染んでいます。

 

日が落ちると、Wondererたちはアイスランド人のマルチプレイヤーにしてシンガーSóleyのうっとりするような音楽に魅了され、バンコクを中心に活躍するCostlywoodとともに時空を超える旅に出て、Peter BroderickやKnowerのパフォーマンスを楽しむことができます。

 

ロンドンを中心に活躍するデザイナーAb Rogersは、フィールドにある数々の象徴的な建築物に新しい外観をもたらした影の立役者です。そのうちの1つがEco-Pavilionですが、これはSctach Talksのホームであり、会話や変化をインスパイアする場所です。象徴的なスペースは落ち着いた光景へと変化を遂げ、Wondererたちはそこに迎え入れられ、綿でできた手作りの傘100本を組み立てた万華鏡のような天蓋の下、それぞれの体験を語り合ったり、話に耳を傾けたりできます。

Theatre of Feastsも、Ab Rogersの手により新たな外観をまとっています。旋回流というコンセプトに続いて、Theatre of Feastsは今度もWondererたちの心を刺激し、現状の向こうに目を向けさせ、少し変わった食事の時間を提供するでしょう。受賞経験のあるシェフたちが派手なアイランドキッチンで「ぐるりと囲まれ」て注目を浴びながらオーディエンスのためにごちそうを作る中、キッチン・パフォーマンスの一部となることも期待できます。

 

Marshmallow Laser FeastによるEyes of the Animalでは、VRを体験できます。Wondererたちは木でできたヘッドフォンをつけ、森に生息する動物たちの眺めに囲まれて、慣れ親しんだ森の中を歩くことになります。

 

休憩したくなった時のためのオプションもたくさん用意されています。これもフィールドに新たに設置されたものですが、Bath Houseはリラックスしてお風呂という儀式を再発見したい人達にぴったりの場所です。Silent Roomは完ぺきな安らぎを提供し、そこでWondererたちは瞑想に近い状態に到達します。Wonder Gardenでは一連のボディ・トランスフォーメーションを体験できます。

これからの数か月、Wonderer達をワクワクさせるような、さらなるアクティビティの発表が期待できます。乞うご期待!